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静養院断食療養日記in2weeks

2016年11月16日より、2週間断食療養します。

断食療養8日目。いまだかつてない身体の緩みとやすらぎ

今日は、3食の重湯です。

固形物を食べていないという意味では今日もある意味断食ですので、一週間は臓器を休めたことになる。

いまだかつてない身体の緩みを感じます。そしていまだかつてないほど気持ちが開かれてます。入院もしたことがないので、おそらくいままでで一番体をやすめていると思います。まだ何をするにも緩慢ですが…とてもやすらいで心地よく、目を閉じてると、かなりイイカンジに瞑想できます。

 

ううむ、、、断食に来るからには、どうやら7日以上は臓器を休めた方がよさそうですね。2年前とも、昨日とも全然違います。重湯を食べたから、というのも勿論あると思いますが。

 

今日はほんとうに何もせず日記を書いて本ばかり読んでいました。

夜談話室で、同じ時期に入った女の子とあれこれ喋っていたら、大先生がいらして、一時間ほど断食とか、この療養所についてとか、教えてくださった。

〇7日断食したら、ご飯が出てすごく元気は出てきますが、5日はあまり動かない方が いいです、むくむので、、、ということで、むくみは本当に停滞することを身をもって知ったので…そのようにしまーす。

〇臓器が小さくなっていたりするため、断食後元通りになるには20日間は見てくださいとのこと。12月は回復にあてたほうがよさそうです。

〇女性は、結婚する前に10日ほど断食すると、悪いものが全部出てしまい、悪阻もなく元気な赤ちゃんを産めるそうです。はいまず、結婚頑張ります。

 昔の静養院の話もいろいろきけました。京大の学生さんで、いやいや連れてこられて逃げ出した男が、また連れてこられるのを避けるために「静養院に爆弾を仕掛けた」と電話してきた話。など。

めちゃくちゃ面白かったです。「変わった仕事していると、いろんな人がきていろんなことが起こりますわ、、、ホッホッホ」と。

 

断食を長期間すると、ある時点で身体が死への危機感からバランスを取ろうとして、脳と連携して、、、潜在意識が働くようになるということです。

「何かが起こるんですわ」と先生は表現していらっしゃったけれども、それ以上言葉にするのはむずかしいのだと拝察されましたが……

ぜひ体験したい。次かな。

潜在意識の開発により…心を入れ替えると25日断食した博打打が、その後2億円株で儲けたらしいですが(その後凋落したようですが)。

ううむぜーんぶ、因果なんだなあと思う。

 

なにはともあれ、、、ほんとに実り多い断食です。なんにもしてないけど。

 

『あるヨギの自叙伝』半分読みました。それを補完するみたいに違う面白い本も出てきます。不思議に充実した流れがあります。あと、家から持ってきた腸と脳の関係の本とか、漫画とか。今回は文学を一冊ももってきませんでした。

 

それにしても、道端に生えてるシソの葉みたいなはっぱを見つけたとき、「豆腐の上にシソと生姜とお醤油をたらしてたべる図」とよだれがでましたときはさすがに、

「アタシおなかすいてるのね」と思いました。

 明日は三分がゆ!味噌汁も出るみたいでたのしみです!

おやすみなさい。

【体重】52.4キロ→52.4キロ

【体脂肪】29.2%→28.4%